トランク一つで海外進出

IT企業向けのセブサテライトオフィス開設をお手伝いします

About Us

私たちBPOCは2018年4月に皆様の温かいご支援の元、創業させていただきました。 国内BPO事業で培った経験を生かし、我々は2019年にフィリピンのセブ島にHiPE(ハイプ)というラボを開設させて頂く事が出来ました。IT事業者様はそこで、ホームページ、モバイルアプリなどを開発出来る人材、設備を利用頂く事が可能です。私たちBPOCは海外進出の敷居をさげ、進出をサポートし、クライアント様の利益への貢献を役割と捉えております。

Our Services

LITハイブリッド開発
ジャパンデスクとしてHiPEラボを活用したセブ島でのITプロダクト開発のご紹介、サービスや視察、スキルテストのお申し込みを受け付けております。
おもてなしサポート
滞在中のクライアント様、またはご検討中の方がセブへ視察にお越しの際にはセブを楽しんで頂けますよう日本人スタッフが送迎や各種手配などお手伝いさせて頂きます。
海外BPO
ITプロダクト開発以外にもフィリピン 人スタッフのスキルの範疇でアウトソーシングが可能です。契約前のスキルテストも可能です

Benefits of using HiPE

開発コストの削減
HiPEをご利用いただくと、日本の半額以下のコストでエンジニアをアサインする事が可能です。開発スピード・スキルにもよりますが、仮に日本人エンジニアと同じ期間でプロジェクトを完了した場合、大きな開発コストのメリットを生み出せます。
現地法人の設立不要
フィリピンでエンジニアを採用するとなると、まずは現地に法人を設立することが必要です。書き上げればキリがないですが、フィリピン人ボーディングメンバーの選出や現地法人口座の開設など、多くの時間(数ヶ月)と手続き、渡航コストを要します。HiPEを介しての海外進出なら、時間・コストをかける事なく進出が可能です。
ファシリティの準備不要
HiPEエンジニアが使用するPC・デスクなどのファシリティーはすでに準備されてますので日本から持ってくることや、現地で購入する必要がありません。また撤退時に処分するなどの必要がありませんのでイニシャルコスト不要で開発に着手できます。

Our Clients

Customer's Voice

現在は、ご紹介を発端として合計6名のエンジニアの方とチームを組ませて頂いていますが、利用開始前には遠距離での業務管理になる点と、英語のやりとりが社内的に可能かどうかの2点において不安がありました。
しかし、実際に始めてみると毎日改善を重ねながら順調に進んでおり、特に弊社がお願いしている業務のうち、物件の間取り図作成については当初目指していた目的も達成でき、現在も順調に推移しています。
エンジニアの最低アサイン人数は5名からですが、もし追加したければ1名ずつメンバーを増やせる点や、現地エンジニアメンバーとのやり取りの際に英語のサポートに入っていただける環境がある点、正式なアサイン前に面接をしたうえでメンバーを決められる点が特に良かったですね。早くまたセブに行って皆で食事をしながらコミュニケーションを深めたいです。

中村 真也 様

株式会社物件王 専務取締役

FAQ

コミュニケーション言語は?
英語がメインになります。人により多少の訛りはありますがフィリピンの英語はアメリカ寄りの発音のため、日本人にとってはかなり聞き取りやすい英語だと言えます。
かかる費用はフィリピンへの送金手続きが必要ですか?
必要ありません。全て日本窓口のBPOC社がフィリピンへ送金しますのでクライアント様はBPOC社へ円でのお支払いになります。
メンバーをアサインする前にスキルテストの実施は可能ですか?
はい可能です。ご利用中のクライアント様は、スキルテストと面談の結果ににもとづいてチームメンバーをアサインしてから現地に来ておられます。
契約途中でのメンバーの入れ替えは可能ですか?
もちろん可能です。クライアント様が中長期的にみて見込めないと判断された場合、弊社にて面談対応いたします。
最低の利用期間はありますか?
皆さま1年でお願いしております。ですがやむを得ず撤退しなければならない場合、3ヶ月前にお知らせ頂ければご対応させて頂きます。
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